子どもへのまなざし

児童精神科医 故・佐々木正美著の大ベストセラー育児書。

「子どもへのまなざし」

を久しぶりに図書館で借りてかいつまんで読んでる。
長男がまだ乳児だった頃に一度読んで「なるほどー」と思ったけど、幼児に成長して色々しつけが必要になってきた今の時期に読むと前以上に
「そうだったー!しまったー!やってなかったー!」感があって焦る。

全体的に理想論っぽい方向性ではあるけど、
しつけとは繰り返し教えて、できるようになる時期は子どもまかせにすること。
できるようになるのを楽しみに待ってやることが大切。
子どもの要求をできるだけ叶えてあげることで子どもは人を信頼し、人にも優しくできる。
要求を叶えてあげることによって自立心のない甘ったれになることは絶対にない。
ってのがとても心に響く。

最近、長男の要求を無条件で叶えてあげてることってあんまりないかも。
コレしたらアレしてあげる、コレ食べたらアレ食べさせてあげる。。。など条件付きが多かったり、
そもそも「今はダメ」と拒否してることも多い。

はー、全部の要求に応えるのはもちろん無理だけど、もう少し長男の育児はゆったりモードにしていかないとなー。
なんにも焦ってないし、困ってないけどナゼかとっても窮屈に育ててる感がある今日この頃。

トイレも指しゃぶりも、親がうるさく言わなくなった頃、自分からできるようになったもんなー。
できるようになる時期を待ってあげるってとっても大切だし、有効手段だって身をもって知ってるはずなのに、ついつい先走ってあーだこーだ言っちゃうよね。気をつけよう。

図書館で借りた本だけど、購入しよう。そうしよう。

寝る寝る詐欺

長男が最近「1人で寝る」と言うことがある。お昼寝時も夜も。

「それはすごいね!お兄ちゃんだね!」と要求をのんで布団から出る。
しばらくすると
長男「おやすみなさい を言いに来たの」とリビングに戻ってくる。
私「うん、おやすみ!1人で寝れるんだよね?」
長男「おやすみなさい。1人で寝れる。」

布団に戻る。

長男「布団がかけれなくて寒いからかけて」「お母さんがやってー」と寝室から呼ばれる。

布団をかけにいって
私「1人で本当に寝れるの?」
長男「寝れない。お母さんと。」

寝れないんかい。

結局添い寝でスヤリ。

でも、今まで絶対に絶対に1人で寝るなんて無理!と言い張っていたのに、実行できないにせよ1人で寝るという選択肢が彼の中で芽生えているのがすごい。寂しいけど1人で寝てくれたらどんなにラクだろうか。。。

友人の5歳、2歳の姉弟は夜は2人で寝室に向かいそのまま寝てくれるらしい。すてきー!
うちもいずれはそうなるのかな。

還元!還元!

年末に旦那さんから賞与をもらったので、もともと個人資産は多少あるんだけど久しぶりの現金収入に気を良くしています。

せっかく日々の頑張りに対してもらったお金なんだから、貯め込むことなく欲しいもの、使いたいことに節度をもって使っていくことに。

前々から欲しかった一生モノのパールピアスを世界のmikimotoにて購入。
シンプルかつお上品かつ予算内かつとっても素敵!な一品を、ミキモト本店に入店してから滞在時間約10分で即買い。
大切にしたい。

母妹と女子会ランチで食べたいものをガッツリ食べる。

バレンタインギフトとして、旦那さんには愛用しているブランドの仕事用シャツを購入。
服は試着しないと買わない旦那さんだけど、一度ちゃんとサイズを測ってもらい今現在そのサイズのシャツを着ているから同じサイズを購入。
こういう時愛用ブランドがあるって便利だね。日頃の感謝を込めて久々にちょっと良い物のプレゼント。還元せねば!

バレンタインは息子たちにもギフトを用意。男ばっかりの家庭なので母大変。でもプレゼントするの好きだから楽しい。
長男にはチョコもちゃんと用意してあげよう。チョコがお菓子の中で1番うまいと気づいてしまった2歳9ヶ月児。お目が高いね!

ゆっくり買い物に出ていろいろ見て〜ができない日常なので、ほとんどがネットショッピングだけど、あてもなくネットサーフィンするよりプレゼントを探してる時間はなんとも有意義。

聞く

どちらかというと聞くより話す方が得意なんだけど、子供を通じて知りあったママさんと一緒にいる時はなるべく聞き役に回るようにしてる。

その方が楽チンだし、有益だから。

仲良くなって一緒にいる時間が長くなってくれば自然とワイワイするけど、最初のうちは基本的に相手の話を聞いて質問したり、質問されたことに対しては答えるくらいにしている。

長男がらみで仲良くなるママさんたちからの質問で1番多いのは、トイトレについて。
児童館や近所の同年代でオムツが外れてるのは長男のみ。
長男は2歳3ヶ月頃に全部トイレで済ませられるようになったんだけど、その時期がちょうど夏だったから私も思い切ってトイレトレーニングに挑戦する気になったので、本当タイミングがよかったんだろうな。

とはいえ、4歳目前の子がまだ完全オムツ生活してる、、、とか聞くと、それはそれですごいな。。。と思う。

長男は3歳くらいまでは甘々で育ててるはずだったのに、弟が生まれて言葉が達者になり男子特有のおふざけが顕著に出てくるようになってからは、なんだかんだで厳しく育てられてる気がする。
食事も、生活習慣も、挨拶も、トイレも。。。長男は誰よりもしっかりできてる。なのに家ではできてない!って怒られてる。
児童館で、超偏食、就寝時間は23時すぎ、挨拶できない、お礼・謝罪もできない、もちろんオムツ。。。な2歳児と接してると、息子にはハイレベルを求めすぎてるんじゃないかな?と思ったり。
まあ、ウチはウチ、よそはよそ。なので、できない方に合わせる必要はないんだけどね。

児童館ママさんと話してて印象深かったのが、
子供が嫌だということ、やりたいということなどの主張には子供なりの理由があるから、ハナから否定するんじゃなくて、多少要求を飲んでやる必要がある。全部否定されてたら子供がまっすぐ育たない気がする。
今?って時間にどうしてもオヤツが食べたい!というのなら、ラムネ3つだけだよ。とか妥協しつつ最小限にコントロールする。
とのこと。
なるほどねー。我が家はダメなものはダメ!と妥協案はなしスタイルなので、旦那さんが一緒にいる時は難しいにせよ、せめて平日日中くらいはそういうお互いの妥協点を見出しながらやり繰りしていきたいなって思った。

聞き役に回ると収穫もあってよい。

成長

ここ最近、長男の成長がめまぐるしい。
明らかにお兄ちゃんとしての自覚が芽生えてる。

「お兄ちゃんだから、これも1人で見れるんだもーん」と今まで興味を示さなかったEテレの少し上の子向けの番組もみたがる。
お風呂時に自分で服を脱ごうとする(ズボン・パンツは脱げる。トップスはまだ)

1番びっくりしたのは、
アニメ番組でお母さんが戻ってこず主人公が泣いている悲しいシーンで一緒に泣いていたこと。

私が別の部屋でいろいろ用事をしていてリビングに戻ったら長男が1人で静かに泣いているからびっくりした!
そういう感情が芽生えてきたのねー。

半分

産後の抜け毛で毛量が半分くらいになってる気がする。
毎日の洗髪でものすごい量の髪の毛が抜けまくってる。
もともと毛量過多なので今回の抜け毛でハゲることはないものの、結んでいる髪の量がすごく少ない!

抜けて減る分にはいい。
でも抜けた髪もまた生えてくる。
生えてきた時、中途半端に短い髪が全頭髪の半分を占めるってどういうことになるんだろう?笑
そうとうゴワつきそー。
生えてきた短い髪が既存の長い髪の中で主張してボリューム半端ないことになりそー。

抜けた髪はもう生えてこなくてもいいんだけどな。。。

無限寝る寝るマン

次男はよく寝る子。
特に抱っこしてると無限に寝る。

夜も長男のときよりもすんなり寝入ることが多い気がする。

でも昨日は違った。
抱っこからベットに下ろすと背中スイッチ起動!
深夜授乳後抱っこで寝かす〜ベッドに下ろす〜泣く〜抱っこ〜を10回くらい繰り返して1時間半もかかった。。。
前日に予防接種してたからその影響とかある?

なにはともあれ、2児育児を今の所それなりにこなせているのは、次男の手のかからなさのおかげが大きいということを再確認。
今回みたいに夜の授乳〜寝かしつけに毎回時間がかかりまくってたら私の体力と気持ちが持たない。
毎日数時間単位で眠れていることが日中生活の体力面、精神衛生面でとっても重要だと実感。

今、次男は昨夜の細切れ睡眠(本人も寝てはベッドに降ろされ泣く。。。の繰り返しできっと熟睡できなかったはず)の影響か、3時間以上眠り続けている。。。今夜はどうかすんなり眠ってたくさん寝てほしいんだけど。。。

言わないほうがいい

長男が私のことを「お母さんフランス人形みたいでかわいい」と言ってくれるのはありがたいんだけど、外で言うのはやめさせたい。

この前も私の通院を子供らに付き添ってもらった時、看護師さんに上記の戯言をしゃべっていて看護師さんが苦笑い。

あと最近は
「お母さん、ご飯をいっぱい食べたらお母さんにもおチンが生えてくるかもよ!」
「工事のおじさんがお母さんにおチンを作ってくれるかもよ!」
と私におチンを超オススメしてくれる。
ありがとう。でもこれも外では言わないでほしい。

寝顔

子供の寝顔って本当にかわいいもんですね。

夜、兄弟が寝入った寝室でスマホのライトをうっすらつけてしばらく寝顔を見てます。
で、明るくしすぎて長男が起きてしまい寝かしつけagainしたりしてます。(バカ)

次男においては、朝は目覚めたタイミングで泣くことにより起きてるアピールをしてもらうスタイルなんだけど、
「まだ寝てるのかなー?」と寝室を覗きに行くとシレッと起きてたりする。
そして私(もしくは旦那さん)の顔をみてにっこり。最高!

同じ親から生まれているのに、子供にもそれぞれ個性があってすごいなー。
と当たり前のことに感心する日々。

長いか短いか

2019年。
平成もあと少しで終わり。
新しい元号は5月1日からってことだけど、カレンダーとか手帳とかはこのまま平成31年で過ごすものなのかな。

男児2人育児も3ヶ月が経過し、生活リズムもだいたい整い、長男は長男なりに、次男は次男なりにお互いの存在を理解して今の所仲良く?やってる感じ。どちらも頑張ってる。

4月で3歳になる長男。
3歳から通える幼稚園に預ける予定だったのが、制度の変更で通えなくなり結局正規の3年保育(4歳になる4月から)の通園になることに。
ただでさえ2歳児とは思えない見た目、態度、能力のある長男をあとまるまる1年以上自宅保育していくのは、正直大変。。。というか、長男自身が私と弟と家にいるよりお友達と幼稚園でいっぱい遊びたいだろうな。。。と思う。

でも、よくよく考えたら一日中一緒にいられる期間は幼稚園に通いだすまで。
あと1年ちょっとで長男は社会にデビューするのか。。。と思うと、まだ1年一緒にいられる!やったー!という気持ちにもなる。

長男が100歳まで生きるとして、そのうちまるまる一緒にいられるのはたったの4年。
いろいろ身の回りの世話をしてあげられるのも小学校低学年くらいと考えると100年のうちたった7〜8年。
一緒に住めるのは18歳までなら、あと16年しかない!!!!笑
長男にとって私ら両親と濃密に過ごす期間はとても短い。

これは、、、毎日をもっと大切にしなければ!

朝起きた瞬間から怒られて泣いてる場合じゃないね!