フライパン

ちょっと高い良いフライパンを買って長く愛用したい。
そうすれば安いフライパンを短期間周期で買い続けるより最終的にはコスパがいいだろう。

そう思ってアサヒ軽金属のディナーパンというフライパンを9000円くらいで購入したのがいつだったかな。。。
半年くらい前だったかな。
ブログにも書いたような気がするな。

結果、今メインで使っているのは700円のテフロン加工のフライパンです!笑

ディナーパンはものすごく期待して使い始めたんだけど、最初からイマイチでした。
・フライパン自体がすごく重い
・分厚いからなかなか温まらないので使う前に1分くらい温めないといけない
・フライパンが完全に温まった状態で食材を投入しないとコゲつく原因になる
などなど。

高かったし、長く使いたいから説明書通り使ってたはずなんだけど、毎朝作る目玉焼きは最初から焦げ付いたしなんだかな〜って感じだった。

で、結局いつもの安いフライパンに戻った。
そしてその安いフライパンは700円なのに焦付かない、軽い、すぐ温まる。。。と最高なのでした。

ディナーパンは「無水調理」ができるフライパンなので、最近はゆで卵や茹で野菜など無水調理専用になっています。
無水調理は時短になるしこれはこれで良い使い方です。

久しぶりの大阪

神戸に住んでいても大阪に行くことは滅多にない。
なぜなら大阪が苦手だから。。。
なんか息苦しい。落ち着かない。用事済ませて早く帰りたい気持ちになる。
大阪行かなくても神戸で一通りなんでも済ませられるから行く必要性ない。

今回は神戸でのプチお出かけのネタが尽きたので、万博記念公園へ行ってきました。

太陽の塔、好きだなー。
岡本太郎の絵はちょっと勢いありすぎて現代アート作品の中では苦手な方。
でも太陽の塔はかっこいい!

万博記念公園自体も関西に移住してきてからは初来訪。
前回来た時はまだ万博の残り?の遊園地が閉鎖された状態で残っていて閑散としていてちょっと不気味なエリアだったけど、今はエキスポシティ(大型ショッピングモール)やニフレル(海遊館プロデュースのイマドキアート施設)ができて子連れファミリーがわんさかだった。

万博記念公園ではカレーフェスタ開催中でそこにも思ったより人がいたなー。。

とりあえずさすが元万博の敷地だけあって広大。
整備された芝生エリアが各所にたっぷりあって子連れファミリーがポップアップテント広げて広々と占有してても全然平気。

我が家もお昼ご飯持参で木陰のベンチでランチしました。
外で食べると美味しいのかいつも以上によく食べる息子。
自分の分を食べ終わると大人のおにぎりももらって食べてた。

ニフレルにも寄ろうと思ったんだけど、歩き疲れて(大人が)次回に持ち越し。
きっと息子もたくさん歩いたからヘトヘトだろう。ニフレル入るほど元気ないでしょう。と思って早めの帰宅したのに、帰宅途中も帰宅後も夜まで寝なかった。。。すごい体力。ニフレル寄れたなあ。。。

とっても快適で素晴らしい公園なんだけどなにせ自宅からドアドア2時間くらいかかるので気軽には行けない。
電車の複数回乗り換えとかほんと久しぶりでそれだけで疲れた大人たちなのでした〜。

子どもは育て合う

6月に亡くなった児童精神科医 佐々木正美さんの超ロングセラー著書「子どもへのまなざし」を読んでみてます。

まだ読み始めたばっかりなんだけど、早くも心に残る文章多数。

中でも子どもは子ども同士で育て合う。ってのがヒット!

子ども同士が一緒に遊んだり、考えたり、喧嘩したり、許したり〜をして親とは別の世界で過ごす事で将来の社会性などが育まれる。。。的な感じ。そのためには親もオープンな心で近所付き合いやママ友付き合い、親戚付き合いをしていかないといけない。

とのこと。

確かにー!と思うこと多々。

最近同年代のお友達と「一緒に」遊べるようになってきた息子。
先日開催したママ友さん宅でのランチ会でも早々にお昼ご飯を食べ終えて子供ら2人で遊ぶ!遊ぶ!とアピールしてた。
2人でおもちゃを取り合ったり譲り合ったり、段差を上り下りして笑いあったり。。。ちょっと前まで完全に個人プレーで遊んでたのが最近は一緒の遊びをすることが増えた!子供同士で育て合ってる!

残り少ない神戸生活は知り合ったお友達らと楽しく遊ばせよう。
東京に戻ってからはまた1からコミュニティー作りからはじめないといけないけど頑張ろう。
気の合う人は自然と寄り添うものだから大丈夫だろう。

挨拶

この前、マンション外壁工事作業員さんと息子の挨拶のことを書いたけど、最近挨拶で気持ちよいことがあった。

近所の公園、、、というか運動グラウンド(有料グラウンドなので勝手に入れない。側道はお散歩可)に最近よくプチ散歩にでかけるんだけど、そこで未来のJリーガー、なでしこ達がよく練習をしてて夕方にワラワラとおそらく小学生高学年くらいの子達が集まってくる。

息子は側道で蟻を追いかけたり、水辺で蚊に刺されたり、遠くに見える大型工事現場の重機を観察してたり30分くらいウロウロしてるんだけど、集まってくるお兄ちゃんお姉ちゃんにも興味津々で歩いてくるたびに駆け寄って挨拶攻撃をしている。

複数人でつるんで歩いてるお兄ちゃんたちは息子にぶつからないように避けて歩いていくことが多いんだけど、1人でテクテクやってくるお兄ちゃん、お姉ちゃんは結構な確率で息子の挨拶に返事をしてくれて、別途私にも挨拶してくれる。

いい子!!!!
おばさんはそんなことでも感動してしまいます笑
あの挨拶してくれた子が将来サッカー選手として大成しますように。。。いや、ああいう子こそが自然と大成していくのだ!
と思って陰ながら応援します。

私も見知らぬ人だから〜とスルーしないで、公園などの私有地(?)くらいは通りがかりの人とも気持ち良く挨拶するおばさんになろう。
(一般の歩道レベルで挨拶しまくってたらキリがないのでw)

うるさい

いよいよマンションの外壁工事の足場組みがうちの部屋の周囲(角部屋につき前面・側面・背面で工事の影響あり)に迫ってきて日々うるさい。
前面って南向きで洗濯物も干してるし窓も大きいからリビング丸見えなのに、そこに工事の人がウロウロし出すのか。。。
足場組まれたら日差しも遮られそうだし、ホコリとかもすごそうだな。。。
あと半年外壁改修工事が遅ければ退去後だったのに。。。とついついタラレバ論考えちゃう。

ベランダ前に足場組まれてる当日は外出するしかないな!
1日息子と2人でピクニックだな。。。

と、毎日騒音に悩まされてはいますが、路上での安全管理をしている作業員さんらと息子は距離を縮めつつあってお散歩時に挨拶したり、手を振りあったりと和やか。息子の社交性に大人たちみんなメロメロ。もう何人の作業員さんに年齢を公表したことでしょう。

作「いくつなん?」
私「1歳半前です」
作「おっきいなあ!しっかり挨拶も出来るし!賢いなあ!」
私「大きいんですよー。だいたい2歳くらいのサイズです。」
息子「んわっす!(こんにちわ!の意)ババーイ!(バイバイの意)」

毎回出かけるたびに「いってらっしゃい」。
帰ってきたら「おかえりなさい」と言ってもらっています。

挨拶大事!

買い溜め

履きつぶして捨ててしまったVANS LIBERTY ERAがまた欲しい。
定番カラーじゃないからもう手に入らない。。。

28cmならヤフオクにあるんだけど、さすがになあ。。。
(靴屋勤務の頃は買ってたかもw)

気に入った物は複数買い溜めする必要があるな。

広がる世界

息子と一緒にいると、

お散歩している犬を触らせてもらったり、
同じマンションの住人さんと挨拶や世間話をしたり、
公園で遊ばせていたら遊び場で顔見知りのママ友さん家族が声をかけてくれて一緒に遊んだり、
同じくらいの月齢の子供連れさんと公園や病院の待合室などのちょっとした時間でも会話したり、
買い物時、店員さんが息子用にと購入したお菓子(息子が食べるお菓子じゃないけど)だけ袋に入れずシールを貼って手渡してくれたり、

などなど、旦那さんが仕事に行ってる平日の日中も外に出れば誰かしらとコミュニケーションを取る機会に恵まれる。

普通に自宅周辺を歩いていて声をかけられたり、こちらから声をかける。。。なんてことが神戸生活で起こるなんて!
息子を介して私の世界も広がっています。

少しだけ今年度で神戸を離れるのがさみしい。

平林奈緒美さん

好みなデザインだな。。。と思っていたブランド、商品パッケージ、ロゴがことごとくアートディレクター平林奈緒美さんのデザイン。

無機質、メンズライク、シンプル。

THREEのパッケージとか
YAECAのロゴとか
ALLDAYCOFFEEのロゴ、ショッププロディースとか

平林さんの仕事への取り組みを読むと(インタビュー記事などで)、私はフリーランスでデザイナーを名乗ってはいけないのでは。。。という気がしてくる。

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何も思いつかなくても、何も考えていなくても、とりあえずカチャカチャと手を動かせば、自動的にレイアウトはできあがるけれど、そしてそんな風にすぐにデザインに取りかかる人も多くいますが、それは違う気がして。
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私けっこうそういうタイプー。。。
なんとなく作り始めて一旦離れてみたりして最初に作り始めたものと全然違うものに着地とかよくある。

最終的にアウトプットが良ければ作り出す過程は人それぞれでいいんだけど、感性先行じゃなくてもう少し頭使うデザインスタイルも取り入れたいなと思う今日この頃。

平林さん愛用の手帳はスマイソン。

35000円くらいするよ。ひえー。