来年の年賀状

来年は申年。
サルって好きじゃないんだよね。。。
動物園に行ってもサルコーナー(ゴリラ、オラウータンとか含め)は興味無し。

去年は手書きのヒツジイラストにしたけど(私ヒツジ年だし!)、今年はもうイラスト付年賀状を買おうかなー。

大好物のD-BROSはどんな感じ?
あ、こんな感じか。ふむ。

画像はD-BROSサイトよりお借りしました。

去年は早く用意しすぎて、後から来た喪中のお知らせとかで結構な枚数ムダにしちゃったから、今年は12月に入ってからでいいか!
あと1ヶ月で何か閃くでしょう。

日本の頭脳 スーパーコンピューター京 を見て来た

年に一回(多分)の理研 計算科学研究機構の「スーパーコンピューター京」の一般公開を見学にいってきました。@10/24土

京以外にも神戸大学や、ベーリンガーインゲルハイム(ドイツの製薬会社)などの近隣施設も一般公開してて、お散歩がてら医療センター周辺をぐるっとしてきました。

京を見る前に、旦那さんが興味ある分子生物学のミニ講義@20分も受講しました。
理研で分子(遺伝子)の解析をしている研究員さんの発表で、スライドが一部手書きだったり、説明が「?」だったりと、一般人向けのお気軽な感じではありましたが、エピジェネティクスには興味があったのでまずまず楽しめました。

そして、京の見学。
まあ、見学といってもこんな感じ。よく写真・映像で見るのが見れるだけ。

二重ガラスの向こう側は、コンピューターがぎっしりなので室温は低め、稼動音は地下鉄の騒音レベルらしいです。

講義を受けた分子生物学の人がやってる研究は、このスーパーコンピューター京を駆使しても、全部解析するのにあと5〜6年かかるくらいの膨大な数式らしいです。桁が破格すぎてよくわからないレベル。

で、次はstap細胞事件で他界されてしまった日本の超宝的存在:笹井先生が、存命だったらメインで研究を進めるはずだった新施設IIB(融合連携イノベーション推進棟(Integrated Innovation Building))も一般公開されてたので、行ってみた。

外壁は細胞をイメージしたデザインです。

館内の講義はこども向け体験コーナーとかだったのでスルー。
とりあえず、笹井先生のご冥福をお祈りします(今更)

ベイリンガーインゲルハイムにも寄った。ドイツが大好きだから。
明るくて清潔な内装(薬の成形とかがメイン業務だからキレイ)、庭?みたいなエリアにはマーガレット(ドイツぽい!と思ったけど、マーガレットはアルゼンチンの国花だった)

京の一般公開は、子ども連れ〜年配まで幅広い層がきていました。
生物分子学の講義にもおじいさんいっぱいいた。みんなわかってるのかな?座りたかっただけかな?
とりあえず、有名な「京」を見れた。という神戸観光の実績追加できてよかったです。

来年もredで!

ざっくりとした家計簿を兼ねたMOLESKINE年間スケジュール帳を毎年買っています。

今年は赤いスケジュール帳にしていいコトあったから、来年も赤に。

赤というか、コレに。

スヌーピーです。
特別スヌーピー大好き!ってわけじゃないけど。

年々字が汚くなっていってる気がする。
急いでないのに殴り書き。

新しいスケジュール帳は丁寧に使いたい。

私の新年・新年度の抱負に上がりがちベスト3
・字を丁寧に書く
・ごはんをよく噛んでゆっくり食べる
・姿勢よく暮らす

フランク・ゲーリー展@21_21

この前の週末から六本木の21_21 DESIGN SIGHTで建築家フランク・ゲーリーの展示が始まってます。

企画展「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」
2015年10月16日 (金) – 2016年2月 7日 (日)

フランク・ゲーリーのことは、結構最近に友人が旅行に行った際のビルバオ・グッゲンハイム美術館の建築家だって教えてもらって知ったんだけど、
その前から興味があったパリのルイ・ヴィトン財団美術館の建築家ってことで急速に興味沸きました。

で、身近なとこにもゲーリー作品が。。。
自宅から徒歩でいける観光地、神戸ハーバーランドにあるfish dance。これフランク・ゲーリー作。

写真はネットから拝借しました。

(あれ?前にもfish danceのことブログに書いたことあるような。。。アルツ)

はじめてこの魚の巨大オブジェ見たときは、「きもちわるっ」って思いました。
今もそんな好きじゃないけど。

でも、この魚の反り返りっぷりとかルイ・ヴィトン財団美術館の外観と似てるものを感じる。。。

この写真もネットから拝借。

とりあえず、ぶっ飛んだ建築家だってことはわかりました。
21_21の展示、行ってみたいな。

全員返信しない(できない)人

仕事で、数人で情報共有しながら進めたいからメールの宛先やCCに複数アドレスを入れて送っているのに、
必ず私単体にしか返信してこない人

イラっとするわー。
情報共有してる意味ないじゃん!

そういう人がたーくさんいます。
どういうつもりなんだろうか。
わざとなのか、できないのか。
できないならばイマドキ致命傷。

絶対外せないCC設定とかあればいいのに。。。

救世主現わる!シャインマスカット!

ここ最近ずっと調子が悪い日々を送っています。

食欲の秋だっていうのに食欲もあまりなく、食べたいもの〜う〜んって感じ。

そんな中、どんな時でも食べたかったのがコレ!

シャインマスカット!!!

皮ごと食べられて、みずみずしくて、おいしい!

ふるさと納税で、3種類のブドウセット「巨峰、信濃なんちゃら(忘れた)、シャインマスカット」で出会いました。

それからちょっと高いけど(一房800円台くらい@地元のダイエー)、ちょこちょこ買っては「やっぱりおいしい〜〜〜〜」と騒いでいます。

調べてみると長野県で結構たくさん栽培されてるみたい。。。
離れて知る元故郷の特産品。。。

もうぶどう狩りの季節も終わって来てるけど、来年機会があったらシャインマスカット狩りいきたい!

いつかは犬猫@里親

今は動物を飼える状態じゃないんだけど、いつかまた犬(もしくは猫)を飼いたいと思っています。

その時は友人の動物病院での里親募集か、愛護センターで里親探ししている子とかを迎えたい。
血統書付きのブランドが飼いたい訳じゃないし。

初代愛犬の丈一郎も知り合いから譲ってもらいました。
お礼は4000円くらいの菓子折り。

飼った当初は愛くるしい見た目!って感じでもないし、痩せてるし、怯えてるしで家族の評判はそんなに良くなかったんだけど、愛情って顔付きも変えるのね!
丈くんはどんどん可愛く、かしこくなりました。生涯痩せてたけど。

そういう点からも、多少過去に不幸があって今はいじけた顔をしてる犬猫でも愛情で可愛くできると思ってます。

注目してるこのボランティア団体
ランコントレ・ミグノン

代表の友森さんの心意気がすごい。
このほぼ日糸井さんとの対談、全部よんじゃった。

「保健所で場所を取るような大きい犬ばっかり積極的に引き取る」

大きい犬のスペースに小さい犬が複数保護できるようになる=保護できる数が増える

「引き取ってもそのうち死んでしまうような犬猫も積極的に引き取る」

保健所で死ねば「殺処分した数」としてカウントされるけど、保護して施設で死ねば看取ってあげられるし
東京都全体の殺処分数に影響しない=東京都殺処分0を目指している

こういう考え方ってすごいなーって。
普通なら「保健所から保護してきて自分の施設ですぐに里親見つけられそうな手頃な犬猫」を選んじゃうよなー。

ミグノン、北参道にあるらしい。
前の前の職場の近くっぽい。
設立して7年みたいだから私が転職して千駄ヶ谷を離れた年にできてる。
近くで働いていたらお散歩ボランティアとかやりたかったな。